お疲れ様です!
GMOリサーチの石黒です!
前回に引き続き、プログラマが煮詰まってしまったときの切り抜け方第2弾です。
全く反響が無いのに第2弾とはいかがなものかとは思いますが、
いつどこの勉強会でも発表できるよう、ここにまとめておこうと思います。
煮詰まった時に必要なこと
前回、煮詰まった時に必要なことは以下である、と書きました。
- アイデア
- 思考の整理
前回はアイデアを出す方法について書いたので、
今回は思考の整理について書いていきます。
思考を整理する方法
以下、様々な人の意見から、思考を整理する方法を考えていきます。
解決工程の引き出しを増やした上で風呂に入る
引き出しを増やすというのは、「整理」とは逆の意味になるかも知れませんが、
情報をとにかく集めることで、解決のきっかけを与えています。
そして、「風呂に入る」のは、潜在意識を刺激しています。
同僚に状況を話す
アウトプットするためには、頭を使います。
その過程で、解決策が生まれてきたりします。
会話による刺激で潜在意識が活性化するという説もあります。
同僚の時間を奪うのは申し訳ないんですが。との意見も。
脳内同僚に話してみる
すごい考えだと思いました。
これで現実の同僚の時間を奪う心配がなくなります。
お人形に話してみる
脳内同僚よりもイメージしやすいと思いますが、
人に見られないようにしましょう。
会話が大事
ラバーダッキング
実は、プログラマには昔から伝わるラバーダッキングというテクニックがあります。
達人プログラマでは物に話しかけるというこのテクニックは「ラバーダッキング」と呼ばれていて、ゴムでできたアヒルのおもちゃをコンピュータの脇に置いておき、それに話しかけることを勧めている。
引用:ポーギーに話す
http://www.aoky.net/articles/john_graham_cumming/talking_to_porgy.htm
手軽にラバーダッキングする
Botに向かって話しかけてみたり、
Slackで、自分自身にダイレクトメッセージを送って、会話をしてみたり、実践中です。
- 静かにできる
- 危ない人と思われない
- 同僚に迷惑がかからない